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美術・芸術関係の求人を探すなら必見!職種一覧と理想の仕事の探し方

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美術 絵 求人

美術や芸術系の求人は、アート好きの人ならきっと興味をそそられる仕事。好きなことや得意分野をそのまま仕事に活かせたら、毎日が豊かで生き生きとしたものになりそうですよね。

ただ、美術や芸術業界の求人は、一般的な大手求人サイトでは見つけにくいので、どうやって探せばいいか迷ってしまいませんか?そもそも、就職活動や転職活動を始めたばかりだと、美術や芸術関係といってもどんな仕事があるのか、自分にはどんな仕事が向いているのか、わからないことが多いですよね。

私自身もそんな状況に陥りながら就職活動、転職活動を経験した一人。今はアンティーク家具屋でライターの仕事をしていますが、職探しをスタートした時にはそんな仕事があるなんて知りもしませんでした。でもそんな風に視野の狭い状態で就職活動を続けると、自分に合う求人に出会えないか、出会ったとしても見逃してしまいます。

そんな失敗を避けるためにも、大切になるのが情報収集と自己分析。クリエイティブ業界でも、これは一般的な就職活動と同じです。この記事では、私の就活経験も含めつつ、美術・芸術関係の職種やおすすめ求人サイト、求人探しのコツについてお話ししたいと思います。ぜひこの記事を参考に、理想の仕事や働き方についてじっくり考えてみてくださいね。

Contents

美術・芸術関係の求人探し。やりたい仕事を見つけよう

まずは、美術や芸術関係の仕事についてまだよく知らないという方へ、美術制作や美術品・芸術品に関わる仕事を一覧にしてご紹介します。一般的な求人サイトでは、美術や芸術系の仕事はデザイン系とまとめて紹介されることが多いですが、今回はいわゆるデザイン・広告系の仕事は除外し、純粋に美術・芸術に関わる仕事のみピックアップしました。馴染みの薄い仕事も多いかと思いますので、ぜひひと通り目を通してみてくださいね。

舞台や映像で使う立体美術制作(大道具・小道具)スタッフの求人

まず1つ目は、舞台やテーマパーク、テレビ・映画・CMなどの大道具や小道具を製作・準備する美術スタッフの仕事。舞台やテレビ局に属する美術スタッフもいれば、業務委託で美術制作を担う制作会社に属するスタッフもいます。業界によって異なりますので、それぞれ特徴をご紹介します。

演劇・ミュージカルなどの舞台美術を作る舞台美術家の求人

舞台 美術 求人

舞台美術家は、舞台芸術の一つである舞台美術を作る仕事。舞台の脚本家や演出家のイメージを形にし、音響や照明と協力しながら作品を作り上げます。舞台のセットや背景、小道具、時には衣装まで幅広い美術に関わるものをトータルに企画、指揮、製作するため、高い美的センスやデザイン力、造形技術、コミュニケーション能力、体力が必要とされます。

美術 仕事 求人

仕事内容としては、脚本家や演出家との打ち合わせ、舞台装置のデザイン・設計・模型作り・実制作、小道具デザイン・制作、衣装デザイン・制作、バラシ、搬出など。規模の大きな舞台だと担当が分かれていますが、小さな劇団では、劇団員が美術スタッフを兼ねている場合もあります。舞台美術家の内部構成としては、美術監督の下に美術スタッフ、さらに美術助手・装飾助手が付くのが基本。はじめは舞台制作会社に就職したり、劇団の美術部で修行しながら、各担当として技術を身につけ、最終的にはフリーランスとして活躍する人が多いです。人によっては、映画やドラマ制作の仕事にも関わる場合もあります。

演劇 美術 求人

求人としては、学歴などの条件なしの企業が多く、正社員や契約社員、パート・アルバイトとそれぞれ募集があります。学校で美術や音響、照明、空間デザインなどの知識を学んでいれば、それを活かせる現場でもあります。ただ、舞台美術家は実力主義の世界。舞台芸術家として一人前になるには10~15年はかかるとされ、粘り強く地道に技術を習得しなければなりません。また、フリーランスの場合は、人脈を広げていくことで自ら仕事を作る必要があります。多くの人に感動を与えるやりがいの大きい仕事ですが、その分高いモチベーションを持って、感性を磨き、努力し続けられる人でなければ務まりません。

テーマパークなどの造形美術を作る仕事

美術 造形 求人

造形美術の仕事は、ディズニーやユニバーサルスタジオなど、テーマパークにある造形物をはじめ、博物館や科学館の模型、キャラクター、店舗の装飾など、様々な造形美術品を作る仕事です。用途や場所によって求められる機能性や造形は様々で、FRP造形やスチロール造形、鉄骨、木、粘土、石膏など様々な素材を用いて、クライアントのイメージを形にします。制作会社によっては、映画やドラマ制作の仕事に関わることもあります。

美術 製造 求人

仕事内容としては、クライアントとの打ち合わせ、デザイン、設計、製作、塗装、施工、現場管理、補修など。すべてが1点もので業務ごとに高い専門知識と技術が求められるため、部門で担当が分かれている場合がほとんどです。また、搬入や施工はテーマパークや店舗が閉まった夜間に行うため、忙しいと生活が不規則になることも。ただ、頑張った成果が形となって表れる仕事かつ、人に夢を与える仕事なので、やりがいのある仕事であることは間違いありません。実際、働いている人は、子供の頃からディズニーが好きだったという人や、物を作って喜んでもらうことが好きだったという人など、やりがい重視で働いている方が多いです。

ものづくり 美術 求人

造形美術を仕事とするには、アルバイトや社員として造形美術会社に入社し、経験を積むことが大事です。ただ、造形美術職人としての正社員の求人募集はあまりなく、まずはアルバイトとして入社する人が多いのが現状。その後は、1つの会社に留まらず短期的にいろんな現場で働いたり、技術や人脈を培って独立する人が多いです。こちらも長く続けていくには、強い気持ちが必要な仕事と言えるでしょう。

映画・テレビ・CMなどのセットを作る美術制作の仕事

美術 スタッフ 求人

続いては、映画やテレビ、CMなど、各場面に応じて背景やセット、小道具などあらゆるものを制作、用意する美術スタッフの仕事。大道具の規模は様々で、テレビ美術ではドラマの中の一室や、スタジオのセット作りが中心だったり、映画美術では何ヶ月もかけて街全体や建物など大掛かりなセットを作ることもあったり。また規模が大きくなると、演者の持ち道具を揃える小道具専門の美術スタッフなどもいます。自分のアイデアを形にして多くの人に届ける、やりがいの大きな仕事です。

美術 制作 求人

映画やテレビ、CMの美術スタッフの求人としては、映像関係専門の制作会社やテレビ局の美術関連会社が正社員や契約社員、パート・アルバイトを募集しています。仕事内容は、打ち合わせやセット模型作り、セット制作、建て込み、撮影立会い、バラシなど。スケジュールによっては、睡眠時間が取れないことも多く、体力や精神力が必要となる仕事です。華やかで憧れる業界ではありますが、入れ替わりが激しく厳しい業界でもあります。

美術・芸術品の修復士・リペア職人の求人

続いては、歴史的な絵画や文化財、アンティーク家具などを修復する、修復士やリペア職人の仕事。ゼロから生み出す美術家ではなく、傷んだ美術品やアンティーク品の価値を取り戻す仕事です。美術・芸術品の修復士の求人はあまり多くありませんが、アンティーク家具をリペアして販売まで行うアンティークショップでは常に一定数の求人がありますよ。それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

美術品・文化財などを修復する美術修復士の求人

美術 品 修復 求人

美術修復士は、油絵や日本画などの絵画をはじめ、版画や現代美術、文化財、歴史的遺産など様々な芸術品や美術品を修復する仕事です。元の価値を失わないよう修復、保存することを目的としています。手先の器用さや美的センスだけでなく、作品が作成された時代の背景や技法、作家の意図、修復方法など、幅広く高い専門知識と技術を要します。絵画修復士が一人前になるには10年以上かかるとも言われ、常に最新の科学技術を応用することが求められます。生涯において研究熱心なことが求められる職人仕事です。

美術 修復 求人

美術修復士の仕事は、時間経過により傷んだものだけでなく、自然災害や事故で損傷したものも多く扱います。高価なものを取り扱うことが多いため、プレッシャーも大きな仕事です。ただ、そういった価値の高い美術品を修復することは、やりがいが大きいのも事実。傷みによって隠れていた魅力が、想像を超えて鮮やかに蘇えることもあります。時には感動しながら、誇りを持って取り組める社会的意義の大きな仕事です。

芸術 求人

修復の基礎知識は、専門学校や美大や芸大で学ぶのが基本です。その後は博物館や美術館に就職したり、修復士に弟子入りしたりして経験を積み、最終的には独立する人もいます。修復の仕事は絵を描く仕事とは全く異なり、他の美術系の仕事と比べてミスマッチが起こりやすいため、目指す際にはよく見極めることが必要です。また、修復士は求人情報が少なく競争率が高いため、職を得るまでに時間がかかる可能性もあります。

アンティーク・ヴィンテージ家具を修復するリペア職人の求人

美術 補修 求人

アンティーク・ヴィンテージ家具のリペア職人は、日本やヨーロッパ、北欧、アメリカなどから仕入れた古家具の傷んだ部分を修復し、実用性を高める仕事。アンティークショップによって取り扱う家具ジャンルは異なっていて、日本国内のみの店舗もあれば、ヨーロッパのみの店舗、国にこだわらない店舗など様々です。

美術 の 仕事 求人

家具リペア職人の仕事は、家具の傷みのチェックから木工修復、塗装などの仕上げ、時には梱包や入庫や出荷作業までを行います。規模の小さい工房では、家具の仕入れから販売までを1人が兼ねていることもありますよ。アンティーク家具はすべてが1点もので、1つ1つの家具に合わせてリペア方法を考えなければなりません。また、どこまで手を加えるか、どうリメイクするかも職人次第。そのため、基礎的な木工技術を学んだ後は、経験や発想力が重要となる仕事です。

美術 文化 求人

家具リペア職人のやりがいは、なんと言ってもボロボロだったアンティーク家具が美しく蘇ること、その家具を実際に使ってもらえること。そして、価値のある古家具を後世に残すという、社会的意義の大きな仕事でもあります。実際の修復作業は地味な作業の連続で、体力も必要なため、実際にやってみたら性に合わなかったという人がいるのも事実ですが、家具や木工が好きな人にとっては、成果が目に見えるのでそれがモチベーションに繋がります。

美術 求人 未経験

家具リペア職人になるには、特別な資格や経験などは不要な場合が多いですが、一般的には木工学校や美術・芸術系の学校を卒業して、アンティークショップに入社する人が多いです。将来独立したい場合は、そこで修復技術だけでなく、仕入れや販売についても幅広く学びます。求人を探す際は、どんなことを吸収したいかと、ショップの仕事内容をよく照らし合わせて求人を選びましょう。また、家具リペア職人の求人は都内だけでなく地方にもあるうえ、未経験歓迎の企業も多いです。給与や休日などは高待遇とは言えませんが、福利厚生がしっかりとしている工房もあります。美術系の仕事の中でもチャレンジしやすい仕事と言えるでしょう。

アニメーションやゲームなどの背景美術制作スタッフの求人

アニメ 背景 美術 求人

さて次は、アニメーションやゲームの背景美術を制作する仕事。一般的にアニメやゲーム制作会社では、美術監督、美術監督補佐、背景美術というスタッフが、作品の美術関係すべてを担っています。それぞれの仕事内容としては、美術監督や監督補佐が作品の世界観を表す「美術設定」や「美術ボード」を作り、それを元に背景美術が作品の背景を作成します。まずは背景美術で経験を積んで、美術監督までステップアップするイメージです。

美術 デザイン 求人

背景美術は、画家と違って常にタイトな締め切りがあるため、高い画力、構成力、色彩感覚、スピードが求められる仕事。そのため、未経験ではなかなか難しく、美大や専門学校で学んでから就職するのが基本です。また、経験を積んだ後は、フリーとして独立する人が多い業界です。

背景 美術 求人

背景美術のやりがいは、自分の絵が作品の一部になり、多くの人の目に触れること。絵やアニメが好きならまさに天職のような仕事です。しかしながら、背景美術の現場は、極めて多忙で給料は安いという、高いモチベーションと体力がないと続かない職場が多いのが現状。技術に応じて給料は上がりますが、初めの数年はある程度の貯金がないと厳しいという話もあります。ジブリなど大手制作会社は待遇がしっかりしていますが、その分非常に高い競争率を誇ります。背景美術を目指すなら、強い覚悟と実力、体力が求められます。

美術・芸術系出版物・WEBサイトの編集・ライター・広報の求人

次は、美術・芸術に関わる出版物やWEBサイトを作る編集やライター、広報スタッフなどの仕事。美術・芸術品と深く関わり、自らの視点でその魅力を広く伝えていくという、美術・芸術ファンなら憧れる職業です。それでは早速見ていきましょう。

美術系の雑誌・WEB制作会社の編集・ライタースタッフの求人

美術 雑誌 求人

美術や芸術に関する雑誌や書籍、WEBサイトなどを製作する仕事は、主に企画立案から取材、材料収集、編集、校正などをトータルに行う編集スタッフと、文章を書くライタースタッフの求人があります。美術品や芸術品、美術作家などと深く関わることができ、世の中にその価値を広く伝えられるのが魅力です。趣味としてだけではなかなか出会えない作品や人に出会うチャンスが多々あり、知的好奇心の高い人にぴったりの仕事です。

美術 出版 求人

美術や芸術関係の編集・ライタースタッフになるためには、主に大学で美術や芸術について学び、美術系出版社に就職するのが一般的です。その後は、経験を積んでフリーとして独立する人もいます。未経験歓迎のところが多いですが、専門的な知識が問われる仕事なので、美術や芸術に興味があることが必須で、就職してからは仕事やプライベートを通して知見を深めていく必要があります。また、編集スタッフは、マーケティングやデザイン、交渉、校正、販促など様々な能力・知識が必要です。企業によっては経験者限定で採用している場合もあります。

美術 編集 求人

美術系出版社は数が限られているため、求人数が少ないのがネックなところ。美術・芸術関連の編集やライターの仕事がしたければ、美術系ショップや美術館などの広報部でも、カタログ製作やWEBページ制作のチャンスがあるので、そちらもチェックするのがおすすめですよ。

アンティークショップ・オークション会社などの広報・撮影タッフの求人

美術 web 求人

アンティークショップやオークション会社の広報スタッフは、自社で取り扱う美術品や芸術品、アンティーク品などの価値を分かりやすく伝えるのが仕事です。WEBショップの商品ページを制作したり、カタログ紙面を作ったり、SNSを活用したりと、いろいろな媒体で広報活動を行います。店舗によっては、仕入れや販売を海外に向けて行っている場合もあり、英語力を生かして働くことができます。

美術 芸術 求人

業務としては、撮影や執筆、編集、事務作業など幅広い仕事があり、店舗によってカメラマンやライター専門のスタッフがいるところもあれば、1人が兼任している場合もあります。ライターやカメラマンなどの専門職以外は、いろんなタスクをマルチにこなす必要があるため、美術や芸術品に関する知識だけでなく、調整力や処理能力なども大切です。編集やライターなどやりたい仕事が決まっている場合は、職種が分かれている規模が大きめの会社を探しましょう。また、求人は基本的に未経験歓迎のところが多いですが、撮影など専門業務は経験が優遇されることもあります。

美術 芸術 求人

私の今の仕事もこれに当たりますが、この仕事のメリットは、何と言っても一般的にはなかなか目にしない様々なアンティーク品や美術品に出会えること。その商品の美しさや味わいを直接目で見て楽しめることはもちろん、商品が生まれた背景や時代性などいろんなストーリーを掘り下げるのも面白い作業です。さらに、自分が広報などを手がけた商品が売れた時は、やはりうれしく、大きなやりがいを感じます。

美術館・ギャラリーなどの広報スタッフの求人

美術 広報 求人

美術館やギャラリーでは、以前は学芸員が広報業務を兼ねることがほとんどでしたが、最近の大きな美術館では広報部が設けられるようになりました。広報部では、プレスリリースや取材対応のほか、出版物やパンフレット、チケット等の制作まで行っている場合もあります。企業の広報と同じように色々な媒体を通して、美術館や実施している展示の魅力を伝える仕事です。美術に精通している人々だけでなく、関心が薄い層にも届くよう、常にアンテナを張って方法を模索しながら仕事に取り組む必要があります。

美術 求人 募集

美術館の広報の求人は、主に美術館が新しくできる時か、欠員が出たタイミングでしか募集されないので、とても競争率が高いのが現状です。また、募集条件も英語力が必須であったり、論文などの課題提出を求められたりと、ハードルが高いものが多いです。希望の施設が募集をしていなければ、まずは他の施設や企業、広告代理店などでアート系広報職の経験を積んで、タイミングを見計らうのがいいかもしれません。

美術・芸術に関するバイヤー職・販売員の求人

さて次は、美術品や芸術品を仕入れや販売を行う、バイヤー職と販売員の仕事をご紹介します。今までにご紹介した美術・芸術関係の仕事と比べると、求人が多く、待遇も安定しているところが多いです。広報職と同じく、美術や芸術に深く精通していることが求められます。

百貨店や画廊の仕入れ・販売スタッフの求人

百貨店 美術 求人

百貨店や画廊で、絵画や工芸品などの美術品の接客販売や仕入れを行うスタッフは、販売や販売企画の立案、作家対応、仕入れなど、様々な業務を行います。取り扱う美術品は、日本画や洋画などの絵画をはじめ、陶芸、彫刻、茶道具など。お客様へ作品や作家情報を詳しく紹介したり、お客様の好みやトレンドに応じて商品をおすすめしたりと、専門的な知識が求められます。美術好きの人にとっては、本物を見ながら学び、その魅力を伝えることが成果につながる、大変やりがいのある仕事です。

美術 バイヤー 求人

販売や仕入れスタッフは、高価な作品や思いが詰まった作品を作家からお客様へ仲介する立場なので、作家とお客様両方から信頼を得ておかなければなりません。信頼度が高いほど、この人なら任せられる、この人から買いたい、という取引が増えるからです。そのため、即戦力を求める店舗では、今までの接客経験や営業経験を重視して採用を決めるところもあります。

美術 求人 東京 正社員

ショップの規模によって給与や待遇は様々ですが、百貨店や大きな画廊などの大手では、比較的良い待遇で働くことができます。百貨店の販売員は、はじめは契約社員として採用される場合が多いですが、正社員登用のチェンスもありますよ。未経験でも意欲さえあればOKというところもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

オークション会社の仕入れ・販売スタッフの求人

美術 オークション 求人

美術品や芸術品を扱う企業としては、オークション会社も有力です。オークション会社とは、美術品のコレクターに出品を呼びかけたり、持ち込みされた美術品を預かって、オークションを開催する企業のこと。そのためオークション会社では、商品を仕入れて販売するというよりは、美術品を一旦預かり、取引の場を提供するというのが仕事です。

美術 品 オークション 求人

オークション会社の業務の流れとしては、美術品を預かった後、専門家による鑑定委員会などで真贋や価格の鑑定を行い、落札予想価格を決定します。オークション前に解説書付きのカタログを制作、発刊し、オークション参加者はカタログを元に落札したいものを検討します。そして、オークション会場の準備や美術品の搬入、オークションの進行、片付けまで一貫して行います。

芸術関係の仕事

オークション取引の仕事に携わるには、まずはオークション会社に入社後、商品管理やカタログ製作、会場準備などの業務を経て、美術品に対する審美眼を養います。さらに、お客様への対応や交渉、営業などを行い、実力が認められればオークションの舞台に立ったり、鑑定にも関わることができます。美術品に関して知識をつけることはもちろん、お客様との信頼関係を築くコニュニケーション能力やオークションを取り仕切る度胸など幅広い能力が要求される仕事です。また、会場作りでは重いものを運んだりする場面も多く、体力が必要な仕事でもあります。

美術 博物館 求人

オークションスタッフのやりがいとしては、大手であるほど幅広いジャンルの美術品を数多く目にすることができること。その数は美術館などよりも膨大で、一般には目にできないレア物にも出会うチャンスがあります。また、常連のお客様と仲良くなれたり、思い入れのある美術品の取引が成功することもモチベーションにつながります。

古美術商・骨董品店・アンティークショップの仕入れ・販売スタッフの求人

水戸 美術 求人

古美術商や骨董品店、アンティークショップでは、国内外の古物市場やディーラー、オークションサイト、個人宅、団体施設などから品物を仕入れ、必要に応じて清掃やリペアを行ったうえで販売をしています。ショップの規模によって、仕入れから販売まで1人が幅広い業務を手がける店舗もあれば、仕入れ担当、リペア担当、販売担当など、職種が分かれている場合もあります。

美術 工芸 求人

仕入れの仕事は、鑑定眼や審美眼を身につけ、さらに仕入先との信頼関係を築くことが重要です。鑑定眼や審美眼を養うには、本物の美術品にたくさん触れたり、先輩バイヤーに話を聞いたり、書籍などから知識を得たりと、いろんなアプローチで技術を高めていく必要があります。そうすることで、仕入れの際に美術品が本物かどうか、おおよその価格はいくらかなどを判断できるようになります。さらに、美術品やアンティーク品を買い取る場合、適正な価格を提示することはもちろんですが、仕入先との良好な関係が築けていなければ取引してもらえない場合もあります。この人になら、この会社になら任せたい、と気持ち良く売ってもらえる関係性を築くことが、業績にもやりがいにもつながります。

美術 求人 東京 未経験

仕入れの仕事は、未経験でも歓迎の会社が多いですが、美術品や骨董品に興味があることが大前提です。身につけるべきことが極めて多いため、知的好奇心が旺盛な人でないと挫折してしまいます。また、古美術商は家族経営のような小さな会社から、中小規模の会社まで様々で、小さな会社は待遇面が不明瞭なことが多いです。後々トラブルに巻き込まれないためにも、採用条件が明瞭な企業で腕を磨きたいところです。

美術 受付 求人

古美術商やアンティークショップの販売の仕事は、来店されたお客様の接客対応や、電話・メールなどの問い合わせ対応のほか、簡単な事務処理なども任される場合が多いです。お客様対応は百貨店や画廊の販売スタッフと同じく、専門的な知識が必要な場面もありますが、働きながら身につけることがほとんど。特に、広く一般のお客様が来店されるアンティークショップでは、それほど高い知識は要求されないので、未経験でも歓迎の求人が多いです。

美術館や展示会などの企画・営業職の求人

続いて、美術館やギャラリー、百貨店などで展示会の企画や営業を行う仕事をご紹介します。学芸員やキュレーター、ギャラリスト、コーディネーターなど、いろいろな肩書きの人が展示会を企画しています。それぞれ違いを見ていきましょう。

学芸員・キュレーターの求人

美術 展示 求人

学芸員とは、美術館や科学館、動物園などを含む博物館に配置される、専門的職員のこと。学芸員の仕事は、博物館資料の研究、調査、収集、展示普及、保存、管理など幅広い仕事があり、その中に展示会の企画も含まれます。また、学芸員と同じ意味でキュレーターという言葉が使われていますが、特にこの企画を担当する人をキュレーターと呼ぶこともあります。また、小さな文化施設では、キュレーターが館長を意味することもあります。

芸術関係の仕事 求人

美術館での展示の企画は、学芸員が企画書を作って提案したり、館長が企画案を提示してスタートします。そこからアイデア出しなどの会議を経て企画を詰め、作品の出展交渉や手配、会場作り、図録やキャプション作成、広報など様々な業務に取り組みます。大きな展示会だと4~5年かけて企画を実現させることも。様々な人を巻き込みながら1つの展示を作り上げる、大変でもやりがいの大きな仕事です。

美術 企画 求人

博物館の展示は、学芸員が博物館の有する作品や資料をもとに研究、調査を行い、その成果を発表する場として企画します。博物館の学芸員を目指す人は、この研究や調査、展示企画に憧れる人が多いですが、博物館によっては他の業務に追われて研究や企画などの業務にあまり時間を割けないことも。博物館の実情は施設によって様々ですので、できれば実際に勤めている人に話を聞くなどして、よくリサーチしておきたいところです。

美術 学芸員 求人

学芸員になるためには、国家資格の取得が必要です。一般的には、大学や短大で必要科目を取得し、卒業して資格を得たり、学芸員資格認定試験を受けたりするのが基本。ただ、学芸員は人気の高い職業のため、希望通り就職できないことも多々あります。アルバイトから正社員を目指す人がいたり、契約社員として安定しないまま仕事を続ける人が多いのが現状です。また、実際に学芸員として就職してからも、先ほどお話しした通り、細かな雑用から力仕事まで多様な業務があって、思い描いていたイメージと違うと感じる人も。好きな分野の仕事だけでなく、裏方もこなしつつマルチに施設運営に関わりたいという人に向いている仕事と言えます。

画廊や百貨店などのギャラリストの求人

美術 画廊 求人

ギャラリストとは、ギャラリーを持つ美術商のこと。アーティストと契約を結び、作品をギャラリーで展示して販売までを手掛けます。ギャラリストの役割は、新たなアーティストを発掘し、育てること。見出したアーティストが有名になることがギャラリストの評価や、やりがいにつながります。

ギャラリストは、個人がギャラリーを持って運営している場合と、百貨店や企業がギャラリースペースを持っている場合があります。後者の場合、一人がギャラリストとして企画から販売まで行うというよりは、企画営業職、販売職など職種で業務が分かれている場合が多いです。求人としては、百貨店や企業がもつ規模の大きなギャラリースペースが圧倒的に多いです。

美術 求人 ギャラリー

ギャラリストになるには、特別な資格は必要ありませんが、企業の求人によっては、営業の経験や施設運営の経験、語学スキル、学芸員資格など優遇されていることもあります。また、美術・芸術系の学校で学んでいれば、アーティスト選定や接客、人脈作りなどに幅広く役立ちますよ。

美術 営業 求人

最近のギャラリーでは、所属するアーティストの作品に加えて、雑貨や工芸品、古美術品、書籍などを販売しているギャラリーもあります。ギャラリーで取り扱うものは、ギャラリストの考えによって様々です。美術館などよりも商業的な要素が強くありつつ、アーティストを支え、美術芸術文化を広く伝えていく仕事なので、ビジネス思考と文化的思考をバランスよく持つ人に向いている仕事と言えます。

イベント企画会社、広告代理店などのコーディネーターの求人

美術 財団 求人

アート業界でコーディネーターというと、美術展やアートイベントなどの企画、運営、進行、マネジメントなどを行う人のこと。クライアントとなる主催者の意向に沿って、展示会を総合的に取り仕切ります。成果が形となって表れる仕事なので、大きなやりがいや達成感が感じられる仕事です。経験を積んで知識と人脈を広げていくほど、次の仕事につながっていきます。

美術 求人 転職

コーディネーターは、イベント会社や広告代理店などに所属している人と、フリーランスとして活躍している人がいます。コーディネーターへの第一歩は、イベント会社や広告代理店の求人に応募するのが一般的。また、フリーランスの場合は、イベントごとに契約を結んでコーディネートを引き受けます。コーディネーターになるには、資格は必要ありませんが、フリーランスとして活躍する人には学芸員の資格を持っている人が多く、また人脈作りに長けた人が多いです。

美術 制作 会社 求人

コーディネーターは、クリエーターやアーティストをはじめ、様々な業種の人と協力して1つの展示会を作り上げる仕事なので、高いコニュニケーション能力が求められます。また、予算やスケジュール管理なども手掛けるため、美術や芸術の知識だけでなく、マネジメント力や事務処理能力など、総合的なビジネススキルが求められる仕事です。また、アート系のイベントは海外の顧客や業者とやりとりすることも多いので、語学力が必要な場合もあります。

美術・芸術に関する事務や翻訳の求人

続いては、美術や芸術に関する事務や翻訳に関する仕事をご紹介します。どちらも基本的に、アーティストや展示会イベントの裏方として、実施をサポートする仕事。美術や芸術に関わりつつ、自分の強みを生かして業務に携わります。それでは、それぞれの仕事をチェックしていきましょう。

美術館・博物館・文化財団などの一般事務の求人

美術 求人 事務

美術館や博物館などの文化施設の一般事務スタッフは、基本的にバックオフィスで、経理、総務、書類作成、資料整理、物品管理・発注、展示会サポート、電話対応など幅広い業務に従事します。学芸員を補助するような仕事です。規模の小さな施設では、受付や販売などお客様と関わる業務までこなすこともあります。基本的なパソコンスキルはもちろん、作業のスペードや正確さ、コニュニケーション力など、施設を円滑に運営するためのスキルが求められます。

美術館や博物館の一般事務は、正社員はほとんどなく、契約社員やパート・アルバイトでの求人募集が多いです。美術や芸術が好きな人に人気の仕事で、この仕事を経て学芸員を目指す人もいます。また、事務職は他業種からでもスキルを活かして転職しやすいのがメリット。もともと美術や芸術が好きな人なら、趣味とする以上に作品に深く関わることができますよ。

アンティークショップの一般事務の求人

美術 求人 茨城

アンティークショップや美術品店でも規模の大きなショップでは、一般事務を募集していることがあります。こちらも総務、経理、商品管理、電話・メール対応などをはじめ、接客を担う場合もありますよ。また、ウェブショップがある場合は、商品の出品や更新などサイトの運営・管理に従事する人もいます。

アンティークショップの事務職は、正社員からパート・アルバイトまであります。この仕事のいいところは、やはりアンティーク品や美術品を多く目にできること。仕事を通して自然と知識も身につきます。また、アンティークショップは未経験からスタートする人がほとんどなので、プレッシャーを感じずに始めやすいのもメリットです。

英語や中国語を活かせる美術翻訳家の求人

英語 美術 求人

美術翻訳家は、美術や芸術に関する翻訳を行う仕事。具体的には、作品のステートメントやカタログ、WEBサイトの翻訳をはじめ、海外向けのプレスリリースなどの作成や記事校正、SNS、メール対応など幅広い翻訳業務を担います。時には、海外アーティストとの契約書作成、鑑定書作成など専門的な書類作成まで行う仕事です。基本的には英語翻訳の仕事が多いですが、中国語やフランス語への翻訳家も重宝されています。

美術 翻訳 求人

美術翻訳は、一般的な翻訳業務よりも経験や知識が必要とされる仕事です。美術翻訳は、専門用語が多く、またアーティストが日本語で書いた詩的な文章や抽象的な言葉の意味を正しく読み取って翻訳する必要があります。そのため、外国語やアートを専門的に学んだ人や、翻訳経験がある人が優遇される場合が多いです。

現在、美術翻訳の求人は、正社員募集はほとんどありません。契約社員やフリーとして働いている人が多く、最近ではクラウドソーシングでの仕事依頼も一般的になっています。逆に、能力さえあれば、場所を問わず働ける自由度の高い仕事です。易しい案件から地道に経験を積みつつ、信頼を勝ち取っていくことが次の仕事につながります。

美術・芸術に関する教育・研究職の求人

さて次は、美術・芸術の教育や研究に関する仕事について紹介します。美術教師の仕事は、地域に関係なく就職先が多く、美術や芸術関連の仕事の中でもとても人気の職業。競争倍率が高いことで有名ですが、一口に美術講師といっても活躍できる場所は様々です。はじめから一つに絞り込みすぎず、自分に合うのはどこか検討してみてくださいね。

中学・高校・予備校・専門学校・家庭教師・大学などの美術教師の求人

美術 教師 求人

美術教師というと、主な職場としては、中学、高校、予備校、専門学校、家庭教師、大学があります。中学や高校の先生になりたい場合は、大学で教員免許の取得することが第一歩。その後、国公立学校を目指す場合は各都道府県の採用試験を受験し、私立学校を目指す場合は各学校の採用試験を受験するか、講師派遣会社に登録をします。中学や高校の美術教師は採用枠が少ないうえ、人気があるため、競争率はかなり高いです。正規雇用ではなく、非常勤講師として長く働く人も多くいます。

美術 学校 求人

中学や高校の場合、美術教師としての仕事は、制作課題の決定、準備、課題の説明、指導、課題の評価が主な業務。生徒の個性を尊重し、美術や芸術への関心や創作力を高める役割を果たします。美術が好きな人ならとてもやりがいが感じられる仕事です。ただ、時には、美術にあまり興味がない生徒もひとくくりに指導しなければならないので、うまくやる気にさせたり、持ち味を引き出すことに苦労することも。さらに、美術の先生といえど、ホームルームや生徒指導、部活指導、事務処理など学校の一職員としての仕事もあり、それらは業務の約半分を占めます。美術関連の知識や指導力だけでなく、コニュニケーション力や事務処理能力など幅広い能力が必要な仕事です。

美術 予備校 求人

美術スクールや予備校、専門学校、家庭教師、大学の美術教員を目指す場合は、明確な資格は不要な場合が多いですが、学歴や作品、能力で厳しく審査されます。特に美術系大学では、修士学位や同等以上の研究、制作、作品発表の功績があることや、専門分野で優れた教育研究活動業績があることなどが求められます。その分、大学では学んできた分野の研究に一層取り組むことができるので、学者肌の方には理想の職場と言えます。指導する内容は学校によって様々ですが、主に美術スクールや予備校では受験対策を、専門学校や大学では美術に関する深い専門知識や技術を、家庭教師は趣味や教養としての美術指導を行います。

美術 教室 求人

美術講師を目指す人の中には、就職後もアーティストとして自身の制作活動を続けたいという人もいます。確かに好きな美術で安定した収入を得つつ、創作活動にも打ち込めるのは理想的ですよね。しかしながら、特に中学や高校の美術講師の場合は、仕事であまり創作をする時間が確保できないという話もよく聞きます。忙しくてもモチベーションを高く持って取り組める人でないと難しいかもしれません。美術講師をしつつ創作活動を重視したいという人には、次にご紹介する子供向けの美術教室の教師の方がおすすめですよ。

子供向け美術・図工教室の求人

美術 子ども 求人

子供向けの美術や図工教室を指導する教師の仕事は、制作準備や片付け、事務処理、入室管理、作品へのアドバイス、道具の使い方指導など幅広い業務をこなします。基本的にパートやアルバイト、契約社員としての求人が多く、教室運営をサポートするような仕事です。拘束時間がそれほど長くなく、自分の創作時間も確保しやすいので、教室を手伝いながら自身もアーティストとして制作に勤しむ方が多くいますよ。また、教室運営に関するあらゆる業務が身につくので、将来自分の教室を持ちたい人や経営したい人にも向いています。

美術 教育 求人

美術教室の求人では、子供好きであることが第一条件。資格は必須ではありませんが、教員免許や保育士免許が優遇される場合もあります。また、高校生くらいまで指導する教室では、美術系大学、専門学校、教育学部卒などが必須の条件であることも。教室ごとに指導方針や雰囲気が異なるので、よくリサーチして決めたいところです。

アートセラピーを行う臨床美術士の求人

臨床 美術 求人

最後は、今はまだあまり知られていない臨床美術士という仕事。アートセラピーの一種で、美術の創作活動を楽しむことを通して、脳の活性化や気持ちの解放を促し、メンタルヘルスケアや認知症の予防・ケアなどに役立てる人のことです。病院や介護施設、児童福祉施設、企業研修、美術系NPOなどで活躍しています。人と接することが好きな人、アートを通した社会貢献に興味がある人に向いている仕事です。

しかしながら、臨床美術士としての求人はあまりないのが現状です。まれに臨床美術士としてフリーで活躍し、教室やイベントを行っている人もいますが、主には保育士や介護福祉士、作業療法士として働きつつ、現場で臨床美術のスキルを活かしているという人がほとんど。臨床美術士という資格もあるにはありますが、その活躍の場は個人個人の努力に委ねられています。

いざ仕事探し!美術・芸術系求人の探し方とおすすめ求人サイト

美術・芸術関係の仕事について、どんな職業があるか押さえたところで、次は仕事探しをする上で欠かせない、求人の情報収集法についてお話しします。美術や芸術関係の求人を探す手段としては、求人サイトから探す方法、気になる企業や団体を直接リサーチする方法、美術・芸術系学生であれば学校求人や先輩の就職先を調べる方法の3つが有効です。順番に詳しく見ていきましょう。

美術・芸術関連の求人サイトから気になる企業を探す

美術 求人

美術・芸術関連の求人情報は、大手求人サイトには掲載していない企業や団体が多いので、クリエイティブ系に強い求人サイトを中心にリサーチするのがおすすめ。私がおすすめする求人サイトとそれぞれの特徴をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。また、募集期間が終了している企業でも、求人サイトへの掲載期間が終了しただけで、実際にはまだ人を募集している場合もあります。気になる企業があれば、企業HPをチェックしたり、直接メールなどで問い合わせてみましょう。

トヨタが手がけるアートマネジメント総合情報サイト「ネットTAM

「ネットTAM」は、トヨタが運営するアートマネジメントに関する総合情報サイト。その中のコンテンツの一つである「キャリアバンク」に、美術・芸術全般に関する全国の求人情報が幅広く掲載されています。自らものづくりを行うクリエイティブ職だけでなく、美術・芸術に関する販売職や事務職などの求人も多いのもうれしいポイント。雇用形態も、正社員をはじめ、派遣社員、パート、アルバイト、ボランティア、インターンなど幅広い求人がありますよ。

ネットTAMを使うメリットとして、求人情報以外にもアート関連の仕事に関するコンテンツが充実していることも挙げられます。例えば「アートのお仕事図鑑」では、美術や芸術関係の職業が仕事内容ごとに一覧になっていて、それぞれで活躍する人の紹介や各人の執筆記事を読むことができます。学芸員やNPO職員、アーティストまで色んな人の記事があって、こんな生き方や働き方があるんだなと視野が広がること間違いなしです。

気をつける点としては、ネットTAMに掲載されている募集要項は、企業側の視点で書かれた内容のみということ。ネットTAM運営サイドからの審査は行っていないため、しっかり自己責任で内容を確認しましょう。掲載料が無料なこともあって、まれに悪質な情報もあるようです。また、募集内容は、画像などはなく文字情報のみなので、会社の雰囲気などはイメージが湧きにくいです。企業HPなど他媒体からも情報収集も必要になります。

>「ネットTAM」のページはこちら

美術手帖が運営する求人サイト「アートとデザインの現場

「アートとデザインの現場」は、かの有名な美術手帖が運営している求人サイト。デザイナーやグラフィックデザイナーの求人が多く掲載されています。WEBサイトがきれいで情報が見やすく、企業によっては制作物や社内イメージの画像を多く掲載していて、内容がわかりやすいです。未経験可や学歴不問、新卒可、フレックス勤務可など、募集条件も一目でわかります。

ただ、こちらも基本的に企業側からの情報提供のみで、あまり深い情報は書かれていないので、より広く情報収集する必要はあります。数は少ないですが、美術手帖独自のインタビュー取材を受けている企業もあるので、そちらもチェックするのがおすすめです。インタビューでは、その企業で働く人の作品や仕事に対するこだわりが深堀りされています。

また、こちらに掲載している求人は、東京をはじめとする関東圏、もしくは大阪など都市部が中心です。その他地域の求人はほとんどないので、地方での就職を希望している方には不向きです。

>「アートとデザインの現場」のページはこちら

クリエイティブ系の求人情報サイト「CINRA

クリエイティブ系ポータルサイトの大手CINRA.NETが運営している求人サイト。デザイン、広告、映像、WEBなど様々なクリエイティブ系求人があって、他の求人サイトと比べて特に映像製作系の求人が充実しています。募集ページは、制作事例やオフィス風景などビジュアルメインで、それぞれの企業の色が出ています。また、一覧ページで「アート好きにおすすめ」「未経験可の職種あり」「スキルアップしたい」など、タグで分かりやすく整理されているのもポイントです。

こちらも美術手帖の求人サイトと同じく、求人に力を入れている企業は、インタビュー記事が掲載されています。記事にもよりますが、美術手帖の取材記事ほどストイックでなく、働いている人の考えや会社の様子をラフに伝えています。その会社のいろんな立場の人の声や表情が分かるので、自分自身の働き方や将来について考えるのにも役立ちそうです。ただ、こちらも東京や大阪など大都市圏の求人がほとんどで、地方の求人はあまりありません。

>「CINRA」のページはこちら

生き方や働き方を伝える求人サイト「日本仕事百貨

「日本仕事百貨」は、いろんな人の生き方や働き方を伝える求人サイト。美術や芸術系ど真ん中の求人はそれほど多くありませんが、ものづくりやデザイン、地域など幅広くクリエイティブな仕事の求人が多く掲載されています。募集ページでは、企業への取材を通して、外からの視点でそこで働く人の暮らしや考えが記事形式で紹介されているのが特徴。企業のいい部分だけでなく、ありのままの姿を伝えることに重点が置かれていて、企業のイメージや自分が働くイメージが掴みやすいのがメリットです。

また、こちらのサイトでは、「食と料理」「こども・福祉」などあらゆる仕事についての記事があるのもポイント。まだやりたいことが明確でない方、もしくはある程度決まっている方でも、こんなところにも自分を活かせる仕事があるんだと視野を広げるきっかけになるはず。単なる読みものとしてもおもしろい記事が揃っています。私が今の仕事に出会ったのも、このサイトがきっかけです。

日本仕事百貨では、その名の通り、日本全国の求人があります。ツーリズムやリモートワークなど、地方で働くことについての記事も豊富なので、地域に根ざして働きたい方はきっと参考になるはずですよ。また、「しごとバー」や「しごとをつくる合宿」などユニークなイベントがあったり、「その後どうですか?」と働き始めた人を訪ねるコラムがあったり、働き方、生き方に特化したユニークなコンテンツが充実しています。

>「日本仕事百貨」のページはこちら

アニメ業界専門の就職・転職サイト「アニメ求人

「アニメ求人」は、まさにアニメ業界で働きたい人向けの求人サイト。アニメーター、制作進行、CGクリエーター、背景美術、撮影、総務など求人が掲載されています。新卒採用、転職・中途採用、正社員採用、未経験OKなどいろいろな条件で求人を探すことができますよ。求人は、東京の企業が中心です。

また、こちらのサイトでは、アニメ制作会社が一覧として掲載されています。現在、募集をかけている企業が明確にわかりやすいのがメリットです。狙っている企業があれば、定期的にチェックしておくといいですね。

>「アニメ求人」のページはこちら

穴場の求人が見つかりやすい「ハローワークインターネットサービス

ハローワークも、美術・芸術関連の求人が広く掲載されているので、ぜひチェックするのがおすすめ。ハローワークは掲載料が無料なため、中小企業の情報が多数掲載されていて、特にアンティーク・美術商などの情報を見つけやすいです。ただ、いわゆるブラック企業から、中小の優良企業まで幅広い情報があるので、多方面からきっちりとリサーチすることが大切ですよ。

ハローワークインターネットサービスでは、ハローワークが持つ求人情報がすべて掲載されていますが、社名や詳しい内容はハローワーク窓口でしか公開していないものもあります。その場合は窓口まで足を運ぶ必要がありますが、他の似た企業の情報なども紹介してもらえる可能性もありますよ。

>「ハローワークインターネットサービス」のページはこちら

美術・芸術系求人が多いサイト「求人ボックス」「indeed

「求人ボックス」や「indeed」は、他の求人サイトからの情報をまとめた求人情報の一括検索サイト。情報量が膨大で、例えば求人ボックスでは「美術」で約400件、「芸術」で約2700件がヒット、indeedでは「美術」で約10件、「芸術」で約80件ヒットします。他のサイトでは見つけきれなかった情報が見つかるというメリットはありますが、関係性の低いものもヒットするので、精査するのが大変というマイナス面も。検索条件で明確に絞り込んで探す必要があります。

また、こちらは文字情報のみなので、ここだけでは企業のイメージが湧きにくいのがデメリット。とりあえず気になる求人情報をピックアップして、改めて他のサイトなどから情報を集める必要があります。

>「求人ボックス」「indeed」のページはこちら

その他大手求人サイト「リクナビ」「マイナビ」「DODA」など

残るは、求人情報サイト大手のリクナビやマイナビ、DODAなど。大手サイトは掲載料が高いため、大手企業など、採用に力を入れていて待遇面も良い企業が多いです。ただ、美術や芸術業界の求人はあまりなく、あったとしても競争率も高いのがデメリット。とは言え、やはりチェックしておく方がいいでしょう。

>「リクナビ」「マイナビ」「DODA」のページはこちら

気になる美術館やギャラリー、企業などをピックアップ。HPから求人情報を探す

美術 手帖 求人

続いて、求人サイト以外からのアプローチも並行して行いましょう。美術や芸術関係で好きなもの、こと、場所などをリストアップしながら、それに関する企業や団体は何があるか考えてみましょう。1章の職種紹介でも触れたものがほとんどですが、企業や団体の例を挙げると以下の通りです。

  • 美術・芸術制作に関わる企業・団体

    舞台美術制作会社
    テレビ・映画・CMなどの美術制作会社
    造形美術制作会社
    アニメ制作会社
    ゲーム制作会社
    芸術祭運営団体

  • 美術品・芸術品に関する文化施設・企業・団体

    美術館
    博物館
    ギャラリー
    画廊
    百貨店
    アンティークショップ
    骨董・古美術店
    オークション会社
    美術系出版会社
    アート系イベント会社
    広告代理店
    ディスプレイ会社

  • 美術・芸術系の教育・福祉に関わる企業・団体

    学校(中学・高校・予備校・専門学校・大学)
    家庭教師派遣会社
    美術教室
    アートセラビー教室
    児童福祉施設
    介護福祉施設

美術・芸術関連といっても、仕事や働く場所は幅広くあります。キーワードを参考に企業を探してみて、求人募集中かどうか調べてみましょう。企業HPに特に記載がない場合でも、気になる企業があればメールで問い合わせてみるのがおすすめです。現在は募集していなくとも、募集する可能性があるかどうかや、募集時期はいつかなど、情報が得られることもあります。

美術・芸術系大学・専門学校卒なら学校求人をチェック。先輩の就職先も参考に

美術 大学 求人

もしあなたが美術や芸術系の大学、もしくは専門学校に在学中であれば、学校向けに来る求人は必ずチェックするのがおすすめ。企業側から学校の専門性を見て募集をかけているので、学んできたことに直結する仕事の求人が見つかりやすいです。また、そこに就職している先輩がいる場合も多いので、必要であれば連絡を取って話を聞くこともできます。

また、学校では学部ごとに卒業生の就職先を公開している場合が多いので、そこから気になる企業を探すのもおすすめです。学務課や就職相談室などを上手く活用して、情報を広く得るようにしましょう。

思い描く美術・芸術関係の求人に出会うには?外せない条件を整理しよう

美術や芸術関係の仕事について知ったところで、次は自分自身について分析していきましょう。仕事選びで外せない条件や自分の強みなどを整理しておくことで、自分がどんな仕事に向いているのか把握しやすくなります。これから紹介するポイントに沿って考えてみてくださいね。

仕事選びで重視することは?就職・転職活動の軸を決める

まずは、就職や転職活動をするにあたって、これからどんな風に働いていきたいか、自分の理想を把握しておくことが大切です。なんとなく求人探しをするよりも、確実に気になる求人を見つけやすくなります。

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方法としては、働く上で大切にしたいことをできる限り付箋に書き出してみましょう。「美術・芸術関係の仕事をしたい」という方が多いかと思いますが、それに加えて例えば「自ら製作に関わる仕事がしたい」「企画の仕事がしたい」「海外にも行ける仕事がしたい」「将来フリーランスとして働きたい」などいろいろなイメージが出てくると思います。硬くなりすぎず、思いついたことをポンポンと、最後は絞り出す勢いで、最低30個くらい出してみましょう。就活生同士や友人と一緒に考えてみるのもおすすめですよ。

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次にそれを種類ごとに分類して整理します。仕事内容や給与、事業内容、社風、勤務地、ワークライフバランスなど、似ているものを1つのグループとしてまとめておきましょう。優先度順に並べておくと、よりわかりやすいですね。整理していく中でさらに思い付いたことがあれば随時書き足して整理します。

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ここまで出来たら全体を見渡して、特に多く出た項目やこれは外せないなと思った項目に注目してみましょう。きっとそれが働く上で大事にしたい項目になっているはずです。特に大切だと思う2~3つを就職・転職活動の軸として、求人探しをしていきましょう。ここで整理したことは、面接で志望動機や自分の考えを伝える際にも役立ってきます。写真などで記録しておいて、就職活動で迷走した時に見直すのもおすすめです。

決めた軸をもとに希望条件を整理。美術・芸術関連の求人ならではの特徴も押さえよう

次は、先ほど明確にした就職・転職活動の軸をもとに、企業に求める具体的な条件を把握しておきましょう。例えば、「作品制作の時間を確保したい」という軸であれば、休日出勤の有無や残業時間数はどれ程度許容できるか考えておくべきですし、「地元で社会貢献したい」という軸であれば勤務地は限定されてきます。雇用形態や給与や休日、勤務地など、これだけは譲れないというポイントを明確にしておきましょう。さらに、美術や芸術関連の求人は、企業によっては一般的な企業と働き方が異なる場合もあるので、入社後に後悔しないためにも、特に次に挙げるポイントについてよく検討しておくことをおすすめします。

雇用形態は正社員か契約社員・パート社員か?正社員登用がある企業もあり

芸術 求人 正社員

就活の軸として、給与などの待遇や安定性を挙げた人にとって重要になるのが雇用形態について。美術や芸術関連の求人は、人気に対して枠が少なく競争率が高いため、正社員を希望している人でも、まずは非正規雇用からスタートする人が多くいます。ただ、非正規雇用から正社員になれるかというと、職場や職種によって様々でなんとも言えません。非正規雇用だと、月給やボーナス、契約期間やキャリア形成などの点で正規雇用に劣る場合が多いので、その条件でも美術・芸術の仕事に就きたいか、よく考えることが求められます。

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しかしながら、美術や芸術の仕事では、経験を積んでスキルと人脈を身につけて、フリーとして活躍している人が多いのも事実。独立を目指してまずは場数を踏むというのも一つの手です。将来どんな風になりたいか、どんな風に働きたいかによることなので、就活の軸と照らし合わせながら考えてみてくださいね。

給与や休日、福利厚生など待遇面の条件は?職種によっては生活リズムが不規則な場合も

美術 求人 社員

たとえ正社員だったとしても、企業や職種によっては休日が少なかったり、有給が取れなかったり、いろんな職場があります。特に自らがクリエーターとして働く職場では、締め切り前の徹夜は当たり前、家に帰らず会社に泊まるのが普通という場合も。世の中の流れとしては労働環境の規制が厳しくなってはいますが、美術や芸術の業界ではまだまだ浸透していないのが実情です。

もともと美術や芸術系の学校だと、徹夜で作品を仕上げるということもあるので、抵抗が少ない人もいるかと思いますが、仕事として連日強制されると体やメンタルを壊すことにつながります。私も学生時代に連日徹夜で大道具作りをした経験がありますが、好きなことで楽しいとはいえど、気持ちに体力が付いていかない状態に。若いうちなのでまだ良かったですが、これが仕事として続くとなるときついなと感じたのを覚えています。体力には自信があるという人も油断せず、まずは会社の実情をよくリサーチして、長く働いていける環境かどうかよく検討してみましょう。

美術 求人 サイト

また、先ほどは極端な例を挙げましたが、よくある会社の不満としては、有給があっても使えない、土曜出勤がある、家賃補助など手当がない、ボーナスが出ないなど。小さなことでも、人によっては仕事が嫌になる決定打になるかもしれません。よく募集要項をチェックして、気になる項目がないか確認しましょう。

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また、有給消化率や残業時間など、募集要項には掲載がなく不安な項目があれば、面接時などに思い切って聞いておいたほうがいいです。もし質問内容でマイナス印象を与えてしまったとしても、それは企業が求職者に求めていることと、あなたが企業に求めていることにギャップがあるから。そもそも相性が良くありません。マッチする企業であれば、質問をプラスにとらえるか、気にせず他の点で評価してくれます。ぜひ、後悔のないように気にかかる点は潰しておきましょう。

働く地域は?海外で活躍できる仕事もあれば、田舎暮らしできる仕事もあり

美術 求人 東京

美術や芸術に関する求人は、学校や百貨店以外は主に東京に集中しています。今までずっと地元で暮らしてきた人にとっては、地元を離れて生活することに抵抗があるかもしれませんが、美術や芸術関係の仕事を目指すなら、ぜひ地域という制限を設けないで求人を探してみてください。クリエイティブな仕事はインプットが大切になるので、新たな地域での生活はきっと仕事人生を豊かにしてくれるはずです。仕事によっては、海外で活躍できる企業があったり、田舎暮らしできる企業があったりもします。地元だから、今住んでいる場所だから、という理由に頼りすぎず、いろんな可能性を検討してみてくださいね。

ちなみに私も進学や就職、転職などで6回引越しを経験しました。新しい生活をはじめるたびに新たな人や物との出会いを経験して、いろんな視点から物事を考える力がついたと思っています。もちろん、どこに住んでいてもその人の気持ちと行動次第でもありますが、私の場合は性格的にあまり前のめりなタイプではなかったので、必然的に新たな経験ができる環境を選んでとても良かったです。

未経験や新卒・第二新卒歓迎の企業もあり

第二新卒 求人 美術

美術や芸術関係の求人は、未経験者や新卒・第二新卒歓迎の企業もあります。未経験歓迎のところは、経営者自身も未経験からスタートしている企業や、未経験者を雇ってうまくいった実績のある企業が多いです。そういったところだと、仕事に対する熱意や姿勢を重視して採用してくれる傾向にあります。なぜその仕事をしたいと思ったか、自分の考えをよく伝えられるように準備しておきましょう。また、未経験OKのところでも、アート関係の知識や経験があればなお良い場合が多いのも事実です。アルバイトやボランティアでもいいので、少しでも仕事に関係する経験をしておくといいですね。

また、未経験かつ第二新卒で美術・芸術系の求人に応募したいという人は、よくよく冷静に考えてみることが大切。というのも、第二新卒で転職する人は、初めの仕事が嫌なばかりに、または転職するなら早いうちがいいという風潮に従って、新卒での就職活動よりも深く考えずに転職してしまう場合があります。それでいい仕事に当たればいいですが、ミスマッチが起こる可能性も高いです。そうして、もしまた転職したいと思っても、次は3回目になるのでより厳しい目で評価されてしまいます。決して第二新卒での転職が悪いわけではありませんが、思い切るあまり判断を誤らないよう、よくリサーチして考えてみてくださいね。

最後に

なんとなく漠然としていた美術や芸術関係の求人、働くイメージは湧いてきたでしょうか。多くの人が憧れる仕事なだけに、職種によっては競争率の高さや労働環境の問題など改善されにくいマイナス面があるのも事実ですが、そこも含めてぜひ納得のいく求人探しをしてもらえればと思います。何を重視してどんな風に働きたいか、早速考えてみてくださいね。

番外編:茨城県で求人募集している美術関係の仕事

美術 求人 茨城

みなさんの中には、茨城県で美術関係の仕事がしたいという人もいるかと思います。茨城県には、骨董美術品や古家具を取り扱うアンティーク家具屋や、美術館・教育関係の仕事など、今回ご紹介したような求人がたくさんありますよ。地元茨城で就職したい方や、東京ではなく地方で就職したいという方は、ぜひこの記事でご紹介したコツを参考に、イメージに合う求人を探してみてくださいね。

アンティーク家具ラフジュ工房で一緒に働きませんか?

ものづくり 求人 転職

私たちラフジュ工房は、古い家具を職人の手できれいにリペアすることで、古いものならではの味わいはそのままに、日常の中でも不都合なく使っていけるアンティーク家具を販売しています。
家具職人を目指している方、ものづくりに関わる仕事に興味がある方、少し変わった仕事がしてみたい方は、ぜひラフジュ工房で働いてみませんか?

 

【アンティーク家具 ラフジュ工房でのものづくり】

手に職 ものづくり 求人・自然に囲まれた茨城でのものづくり
工房は豊かな自然に囲まれた茨城県の常陸太田市にあります。他県から移住して働くスタッフ多数!家賃補助などのサポート制度もありますので、安心して仕事に励んでいただけますよ。
・固定残業有、お休みや定時退社をしやすい環境づくりに努めています
固定残業有、月平均45時間ほどの時間外業務がありますが、事前申告による定時退社や有給取得がしやすい環境づくりに努めています。もちろん、時間外手当等の制度もしっかり設けております。

 

ものづくり 求人 新卒

・事業拡大につき人員募集中!
現在のアンティーク家具の在庫は4,000点以上、今後さらなる事業の拡大を目指し求人募集中!我こそは!という方、ぜひ奮ってご応募ください。
・ものづくりが好きで、やる気のある方大歓迎
ラフジュ工房での仕事は、決して楽ではないというのが正直なところ。技術も努力も、自分で考えて進む力も必要で、誰にでもできる仕事ではありません。しかし、だからこそやりがいのある仕事でもあります。最初はできないことが多くても、真面目にコツコツ努めていけば必ずできることが増えていきます。アンティーク家具に真剣に向き合い勤勉に仕事に励んでくれる方、お待ちしています。


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